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学校で悪い点数、悪い評価を取ったら、英語で『なんてこった!』とどのようにいう?

2019年4月6日

 

学校の点数でも、何かの評価でもなんでもいいですが、点数や評価などが悪くて、『なんてこった!』と英語で言いたい場合もありますよね。

OMG!     オーマイガー! でもいいのですが、もっとエスプリが効いていて良い表現がありますよ!

 

学校で悪い点数、悪い評価を取ったら、英語で『なんてこった!』とどのようにいうの?

 

学校で悪い点数、悪い評価をとったら、Oh, my God!  

こちらでもいいのですが、もっといい、エスプリが効いた表現がありますよ。

 

What a record!               なんという記録!

 

発音は、ワラー (ウ)リコード

 

これは、英語らしくて面白いと思いませんか??

映画でもよく使っていますよ。

 

日本的な真面目すぎる感覚から離れてみる!

 

日本の真面目な感じは、とてもいいのですが、ちょっと英語を使ってあまりにも真面目すぎて、堅苦しい感じから離れてみる練習にも、英語は非常にいいものです。

 

日本だと、悪い点数や評価をもらうと、まずはじめに、くやしい・・とか、次は挽回するとか、どうしたら、次に改善できるだろうか・・・とか、真面目すぎますね。

まずは・・英語のように、なんという記録!! といって、悪い結果を楽しまなくては・・

つまり、悪い結果を楽しむということは、手放す、手離すという感覚で、

ま、いっか・・次があるさ・・というとても心がおだやかになる感覚ですね。

 

実際に息子の学校でも、生徒たち・・みなさん、このような感覚です。テストの結果などは、どうでもよくて、通り過ぎれば良いと思っている生徒が大半です。

中には、点取り虫もいて、(日本でもそうですが・・)そういう生徒は、まあ、勝手にすれば・・という感覚らしいですよ・・。

日本は、ほとんどの生徒が点取り虫・・になってしまっているのが、気になるかな・・

 

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